フィットリハ陽

社会医療法人 至仁会 フィットリハ陽

指(あるいは手)は第2の脳と呼ばれています

「指や手を使うと認知症予防になる」という言葉を一度は聞いたことあるのではないでしょうか?

指体操は準備無く、手軽に行えるためおすすめの運動です。

~実践編~

指折り体操 (親指から小指まで順に曲げて開く体操)

【手順】

  1. 手の親指を曲げて伸ばします。このとき、数を声に出して数えます。

同様に人差し指から小指まで動作を繰り返します。

小指までいったら左手も同様に行います。

  1. 以上を3回繰り返します。

この体操を行うときは、他の指が一緒に曲がってしまうことがないよう注意してください。

  • 指回し体操

 

【手順】

  • 両手の指先を合わせます

指先を合わせたとき、指先以外は触れないように注意してください。手がドーム型になっているのが理想です。

  • 親指から順に、指が触れないように、回していきましょう

このとき手前から奥、奥から手前への回転を各20回、あるいは30秒間回すようにしましょう。

指回し体操をするときは、手のドーム型が崩れないように注意しましょう。

薬指が苦手だという方は、中指と中指の力を強くし、安定させるのがコツです。

  • 当施設の取り組みとして、箸で器にビーズを移す企画を、曜日対抗で行っています。皆さんで机を囲んで、盛り上がっていらっしゃいます。

今後も、楽しく運動が行えるプログラムを作成していきます!