フィットリハ陽

社会医療法人 至仁会 フィットリハ陽

求職者へのメッセージ

当施設は要支援者を中心に関わる施設であり、入浴やトイレ動作の介助はなく、また基本的に歩行が自立されている方が来所されています。そのため当施設では、介護未経験の方も多く入職されています。

陽に入職を決めたポイント
生活相談員 「自立支援への対応や社会参加に目を向けて取り組んでいる施設であり、今まで介護福祉士として現場で積んだ経験を、さらにステップアップしてみたかったため、フィットリハ陽に入職を決めました。」
リハ助手 「介護施設は始めてでしたが、入職前に施設見学をした際、施設の楽しそうな雰囲気や職員の人柄、利用者様が運動に取り組まれている様子を見て安心しました。あとは無料託児所が本部にあるのが非常にありがたく、フィットリハ陽に入職を決めました。」
陽の良いところ
生活相談員 「必要な書類やパソコン入力の流れが体系化されており、スムーズに仕事ができます。そのため業務もきっちり時間内に終えることが出来ています。フィットリハ陽では、自宅での生活機能の維持・改善のみならず、外出時の不安解消やサークル活動復帰等、その方の目標達成に向けて、プログラムを組んでいます。時には現地に出向いたりしています。一緒に試行錯誤しながら、利用者様が目標達成できた時の喜びが、何よりのやりがいとなっています。」
リハ助手 「施設内の雰囲気は、スタッフが明るく、相談しやすいので、非常に良いと思います。利用者様は要支援の方々なので、こちらから介助することはほぼなく、自身の体への負担も非常に少ないです。むしろ一緒に体操したりバランス練習をしたり、適度な運動をさせて頂いている感じがします。書類業務に関しても、毎日すべきこと、月初めにすべきこと等が明確になっているので、時間を有効活用でき、就業時間内にきっちり終わることが出来ています。」
働く上で不安だったことは
生活相談員 「パソコン入力が不安でした。始めは人差し指のみでキーボードを押しているレベルでしたが、周りの方のサポートも有り、流れも体系化されていたため、徐々に慣れてきて、今は不安なく仕事が出来ています。また生活相談員として、利用者様の目標をしっかり立てることが出来るかどうか不安でしたが、リハ職や他スタッフと一緒に考える中で、少しずつ慣れてきました。今は、その仕事の重要性を知り、時間をかけさせてもらっています。」
リハ助手 「最初は名前と顔を覚えることが出来るか不安でしたが、2ヶ月くらいすると、概ね覚えることが出来ました。また利用者様との会話が上手に出来るか不安でしたが、利用者様の方から話しかけてくれることも多く、今はその不安もなくなりました。あとは、送迎時の運転に不安がありました。数週間は他のスタッフが運転する車に同乗して、ルートを覚えました。最初は大変だと思いましたが、数ヶ月もすると慣れてきて、沢山の道を覚えられたことやその方の住んでいる近辺の状況を知ることが出来、今では大変良い経験が出来ていると感じています。」